06.18
Tue
<本日の練習曲>
・Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant
・Now, O now / John Dowland

練習中の雑談で、なぜ「ド」「レ」「ミ」っていうんだろうね〜?
という話題が出たのですが、偶然、さっき読んだ本に書いてありました。
この歌い方が発明されたのは11世紀初頭の中部イタリアで、音名は、バプテスマの聖ヨハネの賛歌からきているそう。

Ut quant laxis
resonate fibrils
Mira goes torun
famuli tuorum,
Solve polluti
labili reatum
Sancte Ioannes

「ド」は「Ut ウト」がベル・カント唱法で歌いづらいため17世紀頃に「Dominus(主)」のDoになったと言われているのだとか。ドーナツのドじゃなかったとは〜(笑)
ーーー参考書籍「新版 古楽のすすめ」金澤正剛著 音楽之友社 ーーー
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