11.26
Mon
コンサート報告の前にまずは大反省のお詫び。
私の管理不行き届きで、IDとパスワードが見つからず
忙しさにかまけて大事なコンサートの宣伝を
終了したあとに載せるという大失態。
時間ができて、今日ようやくPC内部をあっちこっち探して発見し
ご覧の通り更新できました。団員の皆さん、本当にすみません!!!

昨日は素晴らしいお天気に恵まれ、約60人ほどのお客様にご来場いただき
気持ちよくコンサートを終えることが出来ました。
このオルフェに愛情を注ぎ、守り育てていらした前任の方から引き継いでちょうど一年。
そのときには、少人数のアンサンブルに慣れていない、入ったばかりの
団員さんもいらしたので、ゆっくりゆっくりの再出発でした。
ポリフォニーの宗教曲をたくさん歌いたいのはやまやまですが
慣れない人が多いときには、まずはホモフォニー的な曲から
少人数で歌うことに慣れてゆく。
楽しさを味わいつつ、レパートリーを増やしていったら
昨日のコンサートのプログラムになったというわけです。
結果的には世俗曲の名曲ぞろいとなりました。
ホモフォニーの場合、旋律は歌い手が担い、あとは楽器が担当するというのも有り。
なかなか全パート人数が揃わないことを、嘆いて文句いっても仕方ありません。
ヴィオラ・ダ・ガンバはちょっとスラッとスマートな「ルネサンスガンバ」
を使用していただき、「声」を補ってもらいました。
テーブルを囲んで、そこにいる人が楽器も交えてたのしく歌う。
そんな「ルネサンスの音楽仲間」をイメージしたコンサートにしたつもりですが
いかがだったでしょうか?
もちろんその後の宴の席は、ヘンリー8世の「愉快な仲間との気晴らし」のごとく。

日曜の午後という、貴重なお時間を割いてお出かけいただいたお客様には
心より御礼申し上げます。
またいつの日か、コンサートでお目にかかりましょう。
団員随時募集中です。

(高橋)

コンサート2012




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