08.08
Tue
・Tant que vi vray
2番の歌詞で練習しました。
歌詞で歌っても("ラ"とかでなく)遅くならないように。
無理のない範囲で何人かパートを移って、今回の参加者でバランスいい人数で歌ってみました。
ルネサンスではめずらしくないことだそうです。
2番の歌詞もだんだん慣れてきました。必死感なく歌いたい。

・Alma Redemptoris Mater
新曲ですが、数年前に歌ったそうです。楽譜を持っている方は持ってきて下さい。
パレストリーナの、美しい曲。
響きがきれいで、じーんとしました。
テノール始まりが聞かせてくれる。アルトも聞かせどころ満載。
たんたんと音を出すでなく、歌いたい。
細かい音符のところ、♮や♭の記号の付くところが、くう~。
初めてなので"ラ"で歌いましたが、ラテン語なので、そんなに読みづらいところはないかな?
これも何人かパートを移って合わせてみました。
普段より高い・低いかもしれませんが、上から下まで声の出し方を変えないようにしましょう。(その練習ということで・・・。)

・Francion vint l'autre jour
時間のある限り、繰り返し歌って慣らしました。
3番の"Non,non"ははっきり否定しましょう。

--今後の練習予定------------------------------
8/15(火)お休み
8/17(木)18:30-夏山先生のレッスン
 フランス語の2曲(Tant que vi vray・Francionの予定。)
----------------------------------------------

(澄)
スポンサーサイト

back-to-top