07.05
Tue
あ〜もっと歌いたい〜と感じた今日の練習は
夏山先生のレッスンでした。
練習の最後はみんなの満足な笑顔が印象的でした。

・O quam gloriosum
・O Magnum Mysterium

ルネッサンスのアンサンブルは
お互いの動きを感じ取り
他のパートと一緒に息し、一緒に動き、一緒に感じる
常に常に聞き合いコミュニケーションを取り
コンタクトを感じ取る
華やかな感動ではなく大人の静かな感動をイメージして
ritはかけないで歌う

縦割りにならず、波打つように。
音は上へ 上へ 鼻に抜けるように。
下から上に音を取る。
音を放り投げるように。
隣の人と音を合わせるのではなく響きの空間の中で残響で調律しましょう。
明るい音を心がける。

掛け合い
なぜずらして楽譜を書いたか感じて

八分音符
細かい音符を一つ一つ歌わずブレビス感じて

♭有無 ♯有無
同じ音形で♭有無 ♯有無にしたのはどうしてか感じて
カラーを変える

女性パートは男性パートを立てて
ソプラノ
・途中から高い音で入る時
他のパートの流れを引き継ぎながら歌う
・長く伸ばすところ
4小説伸ばすところは押さないで
他のパートがなにをしているか聞きながら伸ばす
・下の三声に動きがあるところで長い音で伸ばす時
声量は必要ないがトランペットのように
アルト
ritしないで
歌いすぎずしゃべるように
メリスマの歌い方マルカートつけず
テノール
早くなったり遅れたり不安定なので注意
テノールとバス
会話しているように
バス
土台で下を支える

みんなで同じ音楽をシェア出来る喜びを感じました。ね!
夏山先生ありがとうございました。
今までコツコツ作り上げてきた音楽があっての
今日のレッスンでした。

(理)
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