02.26
Thu

今日もしっかり Lord for thy tender Mercy’s sakeを練習。
みんなで改めて「慈愛」という意味について考えてみました。
いつくしみ、かわいがる。
「慈しむ」って素敵な言葉ですよね。
同じ意味の言葉に「愛しむ(うつくしむ)」という言葉もあります。
「愛おしむ」という言葉も素敵。
大切なものを、優しく包むような、そして豊かな響きで歌いたい曲ですね。
ぶっきらぼうな声は、ブッブーです。
「ぶっきらぼう」とは「木の切れ端のように、もののいいかた、挙動などに
愛想がないこと」だって。

さて、業務連絡ですが、3月10日(火)は私の都合で
練習おやすみです。ご注意ください。

また5月12日(か)もお休みになる可能性が高いです。
17日の日曜午後に、楽器と一緒の練習を入れるかもしれません。
空けておいてください。

ではまた来週〜。
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02.18
Wed

昨日はLord,for thy~を徹底的にやってみました。
難しくはないのに、意外と「もたつく」この曲。
拍感を共有するって難しいですが、みんなで一緒に軌道を
作っていくことができたらいいですね。
それが合唱の楽しさですもの。
息がとどまることなく、ふうっと流れていくといいな。
A la semaine prochaine!

02.11
Wed

今日は寒い日でしたね。牧師先生が部屋をあたためていてくれたけど
練習中もひんやりした空気が漂っていました。
みなさん、ここで風邪ひかないでね。
暖房で乾きますから、飲み物はぜひご持参ください。
(そしてブログ読んでね!たまに注意事項書くから。)

今日はヴィクトリアを最後まで一通り歌ってみました。
言語の問題は本当に大きいのだということを
練習中に実感する場面が多々あったように思います。
その言語がもつアクセントは、音楽を奏でる時に重要なポイントになるわけですが
「強い」というよりは「長い」が大事。
子音もそうですが、大事にしようとすると声が大きくなる。
明瞭になることと、強くなることは、違いがありますね。
大きい、小さい、強い、弱い、長い、短い、いろんな表現方法があるのです。
さらに、盛り上がりを見せる箇所は「フォルテで」と安易に使いがちですが
大きな声というのではなく、響きがひと所に集まった密な声がほしい。
ルネサンスの響きを作れるように、頑張りましょうね。
Bis naechste Woche!

02.04
Wed
タカハシです。

今回は少なめの参加人数でした。風邪のかたはどうぞお大事にしてください。
湿度はくれぐれも保ってくださいね〜。(特に寝るとき!)

アルトは新しいメンバーが加わり、声が以前よりもまとまって、まろやかになりました。
いつも人手不足だったアルト、嬉しいです。

Amor…からスタートしましたが、イタリア語の発音がもっとなめらかに、
軽やかに、そして力強く発音できるようになるには、まだまだ練習が必要です。
発音できないと、声がうまく乗ってくれません。
私自身もイタリア語を歌う時、読む時、母音をはしょらないように!と、イタリア語の先生によく注意されます。はしょっているつもりはなくても、人に聴いてもらうと自分に足りないものがわかりますね。

ヴィクトリアはすこしずつ慣れてきました。
でも、まだまだ入り口です。奥深い神秘の世界まで行けるようになりたいですね。

Lord for….は、とにかく一回歌ってみました。まずは慣れよう。
ではまた来週〜!Ciao ciao!
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