01.27
Tue
ブログ担当さんがしばらくお休みなので
またまたタカハシが書いております。
団員さん、誰か担当してみたい人いない?
ってか、このブログ、みんな読んでね〜。

今日は相変わらずこの2曲。
・O quam gloriosum est regnum(おお、栄光に輝く王国)Victoria
・Amor vittorioso

Amor......は二番の歌詞を読んでみました。みんな噛みまくり。
イタリア語、なかなかどうして手ごわいです。
みんなで早口言葉練習しようね〜。

ヴィクトリアはまだまだ必死感が漂っております。
まずは最初のフレーズがもうすこし、すっきり軽やかにならないと
先になかなか進めない。
まるで衣をつけすぎたボテボテのてんぷらのように重たいので
その衣をはがしながら歌っていきましょう。

そしてさらに今日は、久しぶり
FarrantのLord for thy tender Mercy's sakeもさらいました。
新しく入った皆様も、これは歌えるようになりたいですね。
この3曲をしばらくやっていこうかな〜と思っています。
暖かな日から一転、明日は寒いので、みなさん風邪に気をつけて。
湿度保って、喉をいたわってください。

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01.20
Tue

久しぶりにタカハシが練習記録を書きます。
今日は前回と同じく

・O quam gloriosum est regnum(おお、栄光に輝く王国)Victoria
・Amor vittorioso ……1番復習

という練習内容でした。ひとパートずつ、少しずつ、しつこく。

ここは譜読みに時間をかけています。
ワンフレーズずつ、音程や歌い方など丁寧に丁寧にさらっていく作業は根気がいります。
なかなか曲が進まないし、終わらないし。
でも、音程だけじゃなくて、タイミング、バランス、母音の発音
曲の持ってる性格、そういうことを大切にしながら譜読みを続けることが
初めて合わせた時に、いい響きに近づきます。
適当な音程で歌うクセがつくと、それをあとで修正するのは大変です。
ハモらない合唱に慣れるのは怖いことです。
一回一回、歌って楽しかった、気持ちよかったと
満足を得られる練習になるように、私もしっかり勉強します。
今回はビクトリアについて書いた「オルフェだより」を久々に発行しました。
すこしでもビクトリアの情熱を学んで、その強い情熱を表現できるように
頑張りましょう。

さて、先週はとっても素敵なパブで新年会がありました。
現在オルフェは(毎週定期的に来ている)団員は17人!
女声も男声も充実しています。
このあらたなメンバー、とっても愉快で楽しくて素敵なメンバーで
楽しい時間を過ごしました。
いい仲間に囲まれて好きな音楽をすることほど嬉しいことはありません。
皆さま、どうぞ今年もよろしくお願いします。
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