07.23
Tue
<本日の練習曲>
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler
・Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant
・Come away, sweet love / Thomas Greaves
・Now, O Now / John Dowland

来週はUnquiet thoughtsを久々に練習します。
メランコリックな旋律が魅力のダウランドですが、たいへん陽気な人物だったという記録もあるとか。
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07.16
Tue
<本日の練習曲>
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler
・Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant

宗教曲強化デー?
ルネサンスの宗教曲について、個人的なイメージは、
静けさからフッと生まれるような、揺れのない声と緻密なハーモニー。
石造りの教会の、ステンドグラスから降る細い光のように密やかに厳かに。
中世のプリミティブな匂いも残しつつ、バロックのジャーン!という豪華さへはまだ移らない時代。
そんな空気が作れたらいいな、と思うのです。

グレゴリオ聖歌(7〜10世紀)
デュファイ ミサ・ス・ラ・ファス・エ・パル(15世紀)←ココ。
パレストリーナ 教皇マルチェルスのミサ曲(16世紀) ←ココ!
モンテヴェルディ 4声のミサ(1641)←ココ。
バッハ ミサ曲 ロ短調(1749)
07.09
Tue
<本日の練習曲>
・Come away, sweet love / Thomas Greaves
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler
07.02
Tue
<本日の練習曲>
・Come away, sweet love / Thomas Greaves

本日の曲とは関係ないのですが、「Sweet Suffork Owl」。
オルフェのコンサートプログラムでは「サフォークの優しいフクロウ」と表記しましたが、「ごきげんなサフォクのふくろう」という日本語の題名がつけられたアルバムを見つけました。
なんかカワイイ。


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