06.25
Tue
<本日の練習曲>
・Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler

来週は「Come away, sweet love」を最後まで、歌詞をつけて練習します。
テンポが早いので難しそうな印象ですが、同じ歌詞の繰り返しが多く、意外と単語数は少ないのでガンバりましょー。
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06.18
Tue
<本日の練習曲>
・Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant
・Now, O now / John Dowland

練習中の雑談で、なぜ「ド」「レ」「ミ」っていうんだろうね〜?
という話題が出たのですが、偶然、さっき読んだ本に書いてありました。
この歌い方が発明されたのは11世紀初頭の中部イタリアで、音名は、バプテスマの聖ヨハネの賛歌からきているそう。

Ut quant laxis
resonate fibrils
Mira goes torun
famuli tuorum,
Solve polluti
labili reatum
Sancte Ioannes

「ド」は「Ut ウト」がベル・カント唱法で歌いづらいため17世紀頃に「Dominus(主)」のDoになったと言われているのだとか。ドーナツのドじゃなかったとは〜(笑)
ーーー参考書籍「新版 古楽のすすめ」金澤正剛著 音楽之友社 ーーー
06.11
Tue
・Come away, sweet love / Thomas Greaves
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler

Come away sweet loveにかなりの早口言葉が
and running in and out♪
繰り返し唱えて口を鍛えるべし。
06.04
Tue
<本日の練習曲>
・Come away, sweet love / Thomas Greaves
・Come Again
・Now, O Now / John Dowland
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler

楽譜
画像はダウランドの楽譜。
リュートかヴィオラ・ダ・ガンバとともにメロディを歌うもよし、四人一緒に囲んで歌うもよし、という形なのですって。
こういう並びで歌ってみるのも面白いかも♪
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