03.26
Tue
本日の練習曲
・Dainty fine bird / Orlando Gibbons
・Now,oh now / John Dowland

ギボンズの、籠の中の可愛い鳥。どんな鳥でしょうか。
英国のファブリックには、草花柄の次くらいに鳥の柄も多いのですが、歌の中にもよく鳥が出てきますね。
コマドリ、フクロウ、白鳥、etc……。
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03.12
Tue
本日の練習曲。
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler……後半の言葉づけ。
・Sing we are chant it / Thomas Morley……<課題>暗譜して軽快に。

Morleyの「Sing we are chant it」や「Now is the month of maying」で繰り返されるファ、ラ、ラ……の囃し言葉は、イタリア・マドリガルのバレット(おどりうた)の影響を受けたもの。
プロの演奏を聴くと、ファッララッララ、とそれこそ跳ねるような軽やかさです。
前者は歌う喜び、後者は春の喜びをうたった明るく楽しい曲。軽快に、軽快に♪
03.10
Sun

アンサンブル・オルフェ 2012年コンサートより。
Lord, for thy tender mercy's sake / Richard Farrant
主よ、あなたの優しい慈悲で/ファラント
<11月25日(日)青葉荘教会にて>
03.05
Tue
<本日の練習曲>
・SING WE AND CHANT IT / Thomas Morley
・Unquiet thoughts /Jhon Dowland
・Dixit Maria / Hans Leo Hassler

Unquiet thoughtsの歌詞を、無精して自動翻訳にかけたら大変なことに。
「Unquiet thoughts your civil slaughter stint, ……」
「不穏な思考 あなたの市民虐殺 制限……」ええぇっ。

歌の題っぽくすると、「ざわつく思い」とかそんなところでしょうか。

(今月からBlog担当:団員K)
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