03.02
Fri

たまには更新してみましょう。
長い間放ったらかしだと、いざ更新という時に
どこから侵入するのだったか、どうやって新しく更新するんだったか
やり方を忘れて毎回四苦八苦してしまう高橋です。

現在オルフェでは新しく入られたかたも交えて、以下の曲を練習しています。
長年オルフェを引っ張って来られたTさんがのこして行ってくださった
膨大な資料と楽譜のおかげで練習に集中できています。
やはりTさんが以前作られていた「オルフェ便り」も月間で先月から復活させました。
今更ひとに聞けない(!?)この時代の音楽のこと、背景のことなど色々発信。
そこに集うみなさんと一緒に、のんびりお勉強しながら
声を合わせる楽しみに浸っています。
昨年は色々なことがあり過ぎてオルフェのコンサートが
かないませんでしたので今年こそ!と思っています。
まだまだ団員募集中です。火曜日7時、青葉荘教会です。

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ファラント Richard Farrant(英 1535?~1580)
 ・主よ、あなたの優しい慈悲で Lord, for thy tender mercy's sake(4声 SATB)

アルカデルト Jacob Arcadelt(フランドル?→伊→仏 1514?~1562?)
 ・純白で優しい白鳥 Il bianco e dolce cigno(4声 SATB)

イザーク Heinrich Isaac(フランドル→伊 1450?~1517)
 ・インスブルックよ、さようなら Insbruck, ich muss dich lassen(4声 SATB)

ダウランド John Dowland(英→仏→独→伊→デンマーク→英 1562?~1626)
 ・帰っておいで Come again(4声 SATB)

ファーマー John Farmer(英 1570?~1601?)
・可愛いあの娘が A little pretty bonny lass(4声 SATB)
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